テレアポリストの基本作業を調べました。

顧客管理のデータ化

現在では顧客管理をPCなどデータで保管している法人、又は個人がほとんどとなっています。事業主の場合なら特に、PCで顧客管理するのがあたりまえの時代となっています。
私が新入社員で入社した当初、まだウインドウズが発売される前でした。
会社にはパソコンはありましたが、ブラウン管のデスクトップで、ファイルは情報処理でプログラミングしたもの使用していました。
そこに入力することで、顧客の情報がデータ化されます。当時はそれでも画期的なことでした。
それに入力して顧客管理することにより、今までは封筒のあて名を手書きで記入していましたが、その情報を読み込みラベルに印刷して、住所録ファイルに綴り、従業員が住所録ファイルから、自分が必要とするラベルをはがし、封筒に貼るだけであて名が完成します。
作業化とても簡略化され、とてもありがたいものでした。
たまたまその会社にパソコンのプログラミング知識が専門家のように熟知した人がいて、その方に作ってもらっていました。
まだまだ他の会社ではそんな技術を持った人も少なかった時代です。
現在では考えられないことです。現在ではどこもかしこも顧客の情報をデータで管理していることがあたりまえの時代です。
病院でも診察券が電子カルテ対応になっており、機会に通すだけで自分の情報が入っています。
受付事務の方も、わざわざ棚から顧客のカルテを探し出すという手間もはぶけますし、電子カルテだとドクターも記入の手間がはぶけ、パソコンにちゃちゃっと入力すればカルテが完成します。
以前までのカルテ内容もデータで残る為、とても便利です。
ただ、顧客管理をすべてデータだけで管理するのは、少々怖いという面もあります。
機会を信じきってしまうと、万が一パソコンに以上がきたしデータがとんでしまったという事もありえます。
そうなった時に全てデータで顧客管理していたとしたら、きついかもしれません。
そのためには、顧客管理の一覧をプリントアウトしたものでも管理しておいたり、常日頃バックアップをしておいたり、複数で使用するのであれば、会社にもサーバーを使用して、そこで最終的に顧客データを管理するようにすれば安心です。
一昔前は氏名は勿論、住所や電話番号の記録として顧客管理をすることがほとんどでしたが、現在のデータ管理方法で例えば美容院なんかでは、前回の来店時期が残っていたりしますから、次に来店した時にも対処しやすいです。
生年月日も入力されていますから、誕生月に葉書きを送り、クーポン券を使用したりといった顧客管理は勿論のこと、営業戦略にも使用できるというまさに一石三鳥ではないでしょうか?

Post a Comment

Your email is kept private. Required fields are marked *

*